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 2021年 洋楽部 役員(常任理事)/理事 

 

部  長    文月玲  

副       笠松章史 

常任理事   

   坪田寿夫   嶋田勝利   内田芳枝

 

 

ホームページ委員

         嶋田勝利    文月玲  坪田寿夫

 

理    事   

間瀬バレエスタジオ                  

    野呂修平         横尾亜美

埼玉交響楽団                          

   星野智紀          嶋田勝利

矢野美登里エコールドゥバレエ    

   田島紀子          飯塚智子

熊谷しいのみコーラス                

   小林ひろ子        吉田妙子

熊谷ギターアンサンブル             

   持田朝光       田中典之

熊谷吹奏楽団                           

   笠松章史         金平大輔

混声合唱団ゼンガークライス     

   塚本三知子      宮下三枝子

ヴォーチェ・デル・クォーレ       

   橋本あおい      山口公子

熊谷市音楽連絡協議会                

   坪田寿夫      内田芳枝

文月玲バレエスタジオ                

   文月玲         秀瀬瑶子

エイトツリーブリッジ                 

   宮地 豊   久保田和弘     

NA2スタジオ                         

   黒田ミリアム  小原優子          

ママさんブラスくまぴよ隊          

   笠松典子          捧みずほ

カンタービレ                           

   内田芳枝          依田英世

劇団DOUBT                             

   松尾伊津恵       境野徹

エプリバレエスタジオ         

   榊原有佳子     川村真美

バレエクラス舞夢/Team楽演   

   江島綾女      丹治亜紀子

2020年の活動

部長 文月 玲

 新型コロナウイルスとの戦いに明け暮れた令和2年でした。緊急事態宣言の中で様々な行事が中止となり、文化連合も文化祭等の全ての行事を中止にいたしました。

 各団体においては、困難に立ち向かい様々な努力をなさったことと思います。一日も早く明るい兆しが見える日を待ち望んでおります。

 1110、大里コミュニティーセンターにて令和2年度熊谷市コミュニティー活動奨励賞、実行賞の表彰式が開催されました。洋楽部からは、奨励賞にくまぴよの笠松典子様、実行賞にNA2様が受賞されました。おめでとうございます。

 

まだまだこれから困難な状況が続くと思います。今後の熊谷市の文化向上と、先人達の築いた伝統文化を次世代にバトンタッチする為に、是非ともご協力をお願い致します。

間瀬バレエスタジオ

今日もコロナとの闘いが続いています。今後も尚続くのでしょうか。

 文化を担う我々としては、舞台活動をもって困難を乗り越え、一致団結して絆を深める事が大切。その為には一人一人が自覚をもって決められた規則を守る事が大事。

 令和三年は待望のオリンピックの年、全世界中からアスリートたちがやって来ます。今や世界中にコロナのウイルスが蔓延している。選手は己の競技の為、全力で闘い必ずや、成功に導く事でしょう。

夢と希望の明るい年を願うのみ。

         (間瀬繁雄)

埼玉交響楽団

コロナ自粛前の1月のワークショップは実施できたが、3月以降のコンサートは全て中止。

 一方テレワーク動画を編集/配信する模擬ワークショップを団内実施し、実績を蓄積した。

         (金井隆男)

 

矢野美登里エコールドゥバレエ

コロナで明け、コロナで暮れた令和二年でした。

 今まで経験したことの無い事態の連続、三月から六月まで自粛、どうなることか不安でしたが、私はその間、狭窄症と向かい合っておりました。

 七月、自粛が明け生徒さんとお逢いできた時は本当にうれしゅうございました。

 椅子に掛けてのレッスンですが、バレエ用語は世界共通語ですので、生徒さんには皆さんに通じます。足りない時は言葉で、指先から爪先まで種々ご注意しております。

 今は皆様で楽しくレッスンしております。

 

        (矢野美登里)

熊谷しいのみコーラス

新型コロナウイルスの影響で、コーラス用マスクの調達、30分おきの換気等の感染防止対策をとりながらの練習再開ができたのが7月からとなりました。

発表する機会の見通しのないなか、和音やハーモニーの勉強を中心とした基礎練習に力を入れての活動となりました。

例年にない厳しい環境での活動ですが、集まる仲間のいる喜びを感じるひとときとなっております。

(小林ひろ子)

熊谷ギターアンサンブル

「利用者がコロナウイルスに感染したので館を閉鎖する。」三月六日、中央公民館から電話が入った。以後六月に公民館が再開されるまで活動が中断した。幸いギターは六月に練習を再開できたので、九月二十七日に予定していた定期演奏会を開催することができた。

 第四十三回定期演奏会は、フルート・尺八・オカリナ等が参加できず、ギターのみの演奏会となった。さらに客席は関係者だけとし、ほぼ無観客となった。それでも、熊谷市文化祭は中止となり、多くの団体が実施できない中で舞台に立てたことは、ありがたいことであり、今後の活動の励みになった。第四十四回の定期演奏会も同じ会場の「アスネット」で九月二十六日に開催する予定である。

 

(持田朝光)

熊谷吹奏楽団

今回で11回目となる春のコンサートは、東京オリンピックを見据えてオリンピックマーチを披露する予定でしたが、新型コロナウイルスの影響により中止とさせて頂きました。同様に今回で43回目となるはずだった秋の定期演奏会もホールを使用しての演奏会は中止としましたが、Youtubeを使用した配信演奏会を開催しました。事前に演奏者が一人ひとり自分の演奏を録画した動画を一つにまとめたテレワーク演奏動画や、過去の演奏会の映像を配信しました。今後もコロナウイルスの状況を見ながら、実施できる範囲で活動を続けていきたいと思います。

 

         (金平大輔)

混声合唱団ゼンガ―クライス

ゼンガークライスの年齢層は、20代から70代までと幅広く、多方面な方々に楽しんでいただけるような演奏を目指しています。昨年11月に指揮者を同じくする団体の合同演奏会を開催。しかし今年の3月からは、コロナの影響で公民館が使用禁止となり、4ケ月活動を休止しました。練習再開時の7月の参加者はわずか10名。会報を郵送して復帰を呼び掛けた結果、20名参加となりましたが、元の姿からは程遠い状態です。現在、熊谷市の指導要領に従って、検温やマスク着用の徹底、使用用具の除菌及び換気などを行っています。最近の明るい話題としては、合唱専用のマスクなども出てきました。少しでも文化の香る生活を求めて団員一同頑張ってまいります。

 

(森松寿夫)

Voce del Cuore ヴォーチェ・デル・クォーレ

創団三十周年を迎えた私達の団ですが、二〇二〇年の記念すべき演奏会はコロナ禍で仕切り直しとなってしまいました。練習する施設も閉鎖状態となり、合唱という活動自体が難しくなるとは、誰も想像すらしませんでした。

 練習再開となった日の嬉しかったこと。マスク越の発声は思うように歌えませんが、改めて合唱する楽しさ、歌への愛情を実感した日でもありました。

 次々と中止になった市民音楽祭、県の合唱祭、ミュージックフェスティバル。二〇二一年は開催されます事を心より願っています。

 まだ練習復帰できていない団員もおりますが、感染症と向き合い、規制を守りながら活動を続けて参ります。

 秋には指導者、小川明子先生のリサイタル開催を予定しています。どうぞお楽しみに。

 

(杉田純子)

熊谷市音楽連絡協議会

昨今のコロナ禍においては世界各地で色濃く影を落としておりますが、当団体においても例外ではなく、多大なる影響を受けるに至っております。

昨年3月に予定されていた「第9回さくらの街熊谷のガラ・コンサート」については、遺憾ながら中止の判断をせざるを得ない状況となりました。また、恒例の市民音楽祭とミュージックフェスティバルについても開催することが叶わず、更には、所属各団体においても、市内公民館等の使用制限等の影響から、活発な活動の行えない状況が続いております。

しかしながら、我々の内から湧き出る、共に奏でる事への衝動は決して絶えることはありません。

再び演奏する喜びを分かち合うため、新しい生活様式に対応した活動への模索を積極的に進めております。

ともに舞台に立つ喜びを分かちたい方は、是非ともご加入を検討いただければ幸いです。

 

(坪田寿夫)

文月玲バレエスタジオ

新型コロナウイルスによる政府の緊急事態宣言を受けて、4月、5月とスタジオをお休みにしました。

こんなにも長いお休みはスタジオ始まって以来初めてのことです。

 休みの間、生徒の身体と心の心配をしながら、私自身も自宅でストレッチをして過ごしました。身体作りというものは大変時間が掛かるものですが、筋肉は休むとあっという間に無くなります。

 解除後の生徒達の笑顔は踊れる喜びに溢れていました。マスク着用ですが!

これからこの一年間を取り戻せる舞台の開催を、みんなで一緒に待ち望んでおります。しばらくは検温、消毒、換気、マスク着用です。

 

       (文月 玲)

エイトツリーブリッジ

感染症による打撃は大きく先行き不透明な中 出口の見えないトンネルに入ったようです。

 集客してはならないという今まで経験したことのない現状をどうこの先我々は活動してゆくのか?

壁にぶち当たっております。

 また元のように、多くの人を集めてイベントを行うことは、しばらくは、不可能かと思い今はただ水面下での活動にならざる得ない状況です。

 一刻も早い終息を願うだけです

(宮地 豊)

 

NA2スタジオ

〇二〇年は、予定していたイベントがすべて中止となり、三月中旬から五月まで完全にスタジオもクローズとなりました。

 その中で何とかZOOMを駆使し、オンラインレッスンを試みましたが自宅でのレッスンですので環境的に難しい生徒も多数いました。

 三月に予定していたスタジオ内発表会を八月に行いました。ビニールシートでステージと観客を隔て、出演者全員がマウスシールドを着け、観客も通常の4割程にして行いました。

 また、コミュニティ活動実行賞を頂きました事は、このコロナ禍にあって生徒一同喜んでおり、心より感謝でした。

 今年もまだ厳しい状況にありますが、無観客でのオンライン発表会を予定・企画しております。

 

(黒田ミリアム)

ママさんブラスくまぴよ隊

2005年10月に発足したくまぴよ隊は現在約55名のメンバーが在籍しています。

2020年は12月のみの活動(通常練習と小学校への訪問演奏)となりました。3月以降は依頼があった訪問演奏などもすべて中止となり、活動場所も閉鎖。施設再開後も吹奏楽は部屋に1人までという制限があったため集まっての活動ができない状況となり現在に至っています。

活動自粛期間も今後の活動をどうするかなど、オンラインを活用して話し合いを重ねました。そして、吹奏楽という活動ができなくて私たちの繋がりを途切れさせたくないという声があがり、換気や消毒、マスク着用、ソーシャルディスタンスを保つなど感染防止対策を行った上で、月に1度集まってのミーティングを行いました。

 

(笠松典子)

カンタービレ

コロナ禍の今

二〇二〇年は未曾有の事態によって私達の身辺も一変しました。その渦中で私達「カンタービレ」も「文化の出前講座」四ケ所と二十一周年コンサートも中止せざるを得ない状態に追い込まれました。又、感染拡大下のもと二回目の緊急事態宣言が発令されました。しかしながらこのまま立ち止まらず前へ前への気持ちを押し出していく所が「カンタービレ」のよい所と思っております。当たり前と思っていた事が当たり前に出来なくなった今、いろいろな感情が溢れ、今出来る事を精一杯頑張って行きたいと思っております。

(内田芳枝)

劇団DOUBT

劇団ダウトは平成19年に設立し凡そ一年に一本のペースで公演して参りました。

一昨年は市民協働「熊谷の力」事業に採択いただきゴミ分別動画を製作し映像の分野にも挑戦致しました。

昨年は11月に予定しておりました公演が新型コロナ感染症の影響で残念乍ら実施出来ませんでしたが、公民館が使用できない期間も屋外での稽古等感染対策をしながら活動は継続する事が出来ました。

今年は新たな表現方法を模索していきたいと思っています。

(松尾伊津恵)

バレエスタジオレヴェランス

コロナウィルスが蔓延し始めて通常では有り得ない状況での生活が当たり前になりつつあります。バレエ教室でもレオタードを着るようにマスクをし、挨拶と同時に消毒や検温をするといったルーティンが出来上がっています。レヴェランスでは5月に予定していた発表会が直前で中止になり、発表会に向けて練習に励んでいた子供達の気持ちの切り替えにも少し時間が要りました。第二波・第三波と気が抜けない毎日ですが〝また舞台に立てる〟という希望を持って前向きに歩んで行きたいと思います。

中止になった発表会のチラシです。       (佐藤和子)

エプリバレエスタジオ

本年度は、新型コロナウィルスの感染拡大防止の為に3月、4月、5月とスタジオをお休み致しました。毎日が不安で何が出来るだろうと、模索する日々でしたが、8月にさくらめいと太陽のホールで予定していました発表会を、1227日に延期する決断を致しました。

予定しておりました演目を、大幅に変更して、今現在出来る範囲での作品を新たに決めて、生徒一同頑張って少しずつ前に進んでおります。例年行っていました、オープニング、コーダ、カーテンコール、グランパ・ドゥ・ドゥなどは無くし、少人数で小分けにして午前の部、午後の部、夕方の部の上演とさせて頂きます。

これからも、その都度出来ることを考えて対応しながら、前に進んでいきたいと思っております。

 

(榊原有佳子)

バレエクラス舞夢/Team楽演

クラシックバレエの指導。また、歌、芝居、踊りのワークショップ月2(回数は自由)
 スタジオ 熊谷市本町(中家堂ビル4)

 

(江島綾女)

2019年の活動

 

部長 文月 玲

 

 5月18日江南フェスティバルの舞台発表に、劇団ダウト・NA2スタジオ・熊谷吹奏楽団の3団体が参加して下さいました。ありがとうございました。観客動員が今後の課題ですが、様々なジャンルの発表を生で楽しめる良い機会になっております。皆さんの来場をお待ちしております。文連活性化委員会を立ち上げ日々検討しているところですが、なかなか皆様のご協力を得られないのが現状です。今後の熊谷市の文化向上と、先人達の築いた伝統文化を次世代にバトンタッチする為に、是非ともご協力をお願い致します。

 

令和元年度の表彰者は、コミュニティ実行賞を笠松章史さん、コミュニティ奨励賞を森松寿夫さんとギターアンサンブルさんが受賞致しました。おめでとうございます。

 

 

 間瀬バレエスタジオ

 

  新しい令和の年を迎え、皆様と共に新年をお祝い申し上げます。 

 間瀬バレエは先代間瀬玉子により昭和26年文化連合発足当時以来、今日まで熊谷市文化祭に参加して参りました。発表会では市民の皆様から親しまれ、微力ながらバレエ芸術の発展に寄与して来た次第です。昨年熊谷はラグビー一色で大変盛り上がりました。今年は芸術文化の年にしたいと思います。間瀬バレエは今年第68回の発表会を計画しております。他団体共市の後援を受けて、持てる力を存分に発揮して頂きたいと思います。

私の提唱する「熊谷の空に美しい音楽を響かせよう」の署名運動にご協力をお願いする次第です。世界の空に美しい音楽が届きますよう願うのみ。芸術もスポーツ共に感動は素晴らしい世界です。                                                                                                                                              

 埼玉交響楽団

 1/20オーケストラワークショップ。 指揮/下田隆行でアルルの女の語り付き等を実施、参加者の頑張りもあり好評を博す。
 5/2682回定期。指揮/久住純信で「悲愴」、メンデルスゾーン「フィンガルの洞窟」他を実施。
 8/25 サマーコンサート2019。指揮/棚田和彦でドヴォルザーク8番、ブラームス「大学祝典序曲」他を実施。
 11/2483回定期。指揮/横山淳でチャイコフスキー「序曲1812年」、ベートーヴェン8番、「新世界より」他を熱演し、高い評価をいただく。

 

矢野美登里エコールドゥバレエ

 

 光陰矢の如しと申しますが

 昭和32年貝谷八百子先生の「帰ってお稽古場を始めなさい」のお言葉を頂き、研究会を開設し早63年、第一回発表会は第二次世界大戦終結の大空襲で焼け野原となった熊谷の街には会場が無く、義兄が熊高の音楽の先生をしておりまして、熊高の講堂を借りて下さり、貝谷バレエ団の舞台で照明をしてらした友人のRさんが東宝舞台で「レ・シルフィード」(空気の精)のバックを借りてきて下さり、生徒さんも立派に踊って、熊谷で舞台装置・照明を使ったバレエを観たのは初めてとご来場の皆が大変感動されました。

 五年前の暮、一万三百歩を歩き、それ以来両足の感覚不良に悩まされておりますが、生徒の皆様と楽しくレッスン致してます。生涯現役と頑張っております。

熊谷しいのみコーラス

 

  本年度は、6月に開催された熊谷市民音楽祭、埼玉県合唱祭、11月のミュージックフェスティバルに参加しました。楽しい仲間と、関根尚美先生の熱心な指導のもと、毎週土曜日、中央公民館にて、練習に励んでいます。日頃より向上心を忘れずに、少しでも美しいハーモニーを求めて精進していきたいと思います。

熊谷ギターアンサンブル

 

  クラシックギターによる合奏を行っている団体ですが、フルート・ピアノ・チェロ・尺八等との合奏も実施しています。

  今年度の定期演奏会は、九月二十二日、文化センター文化会館で、熊谷市文化祭参加事業として開催しました。

 

 練習は毎月第二・第四日曜日、初心者対象は毎週水曜日に中央公民館で実施しています。ギター好きの方ならどなたでも加入してください。 初心者の方大歓迎です。一緒にギターを楽しみましょう。

 

熊谷吹奏楽団

 

  今回で10回目となる春のコンサートでは、アンサンブル演奏や「花は咲く」の合唱などを採り入れ、お客様に楽しんで頂ける演奏会となるように工夫しました。秋の定期演奏会は今年で42回目となり、今回は津軽三味線奏者の栗原武啓先生をお招きし、吹奏楽と津軽三味線の協奏曲を演奏しました。我々にとって大変貴重な経験となりました。今年度から熊谷市文化振興財団の育成団体に認定頂いたことを受け、文化振興財団を始め、地域の皆様からご支援頂きながら、今後も良い演奏をお届けできるよう、より一層充実した活動を続けていきたいと思います。

 

混声合唱団ゼンガ―クライス

 

 当団は、現在団員数約四〇名で毎週水曜日に中央公民館で練習をしています。

 昨年の十一月三日にさくらめいと太陽のホールで、第四回IWATAアニバーサリーコンサートを開催しました。音楽監督の岩田正彦先生の傘寿のお祝いとして、五つの兄弟合唱団がそれぞれの演奏を行った後、合同ステージを披露しました。一三〇名の迫力ある混声合唱の魅力を十分楽しんでいただけたものと思います。

 今後とも地域の音楽文化の向上に努力してまいります。

 

 

Voce del Cuore

 ヴォーチェ・デル・クォーレ

 

  当団は一九九〇年に活動を開始し、本年創立三〇周年を迎えます。十一月二十一日には創立三〇周年記念演奏会として「女声三部合唱によるメサイアコンサート」を開催いたします。現在演奏会に向けて練習に励んでおります。多くのみなさまにお聴きいただければ幸いです。

 今年度も六月に市民音楽祭と埼玉県合唱祭、十月に「トリコロール第九回演奏会」、十一月にミュージックフェスティバル、そして三月に「つぼみの会スプリングコンサートに参加しました。

 

 

熊谷市音楽連絡協議会

 

 恒例となる市民音楽祭を6月2日と9日に、ミュージックフェスティバルを1117日に、どちらもさくらめいと太陽のホールにて開催し、多くの来場者に恵まれました。合唱や器楽の団体の個性あふれる演奏は聞くものの心を魅了し、参加団体と来場者が一丸となって市歌を合唱するなど、仲間と共に奏でる喜びを存分に共有する事ができました。舞台に立つ喜びを分かち合いたい方は、是非ともご加入を検討いただければ幸いです。

令和2年3月11日には、今回で第9回を迎える「さくらの街熊谷のガラ・コンサート」をさくらめいと太陽のホールにて開催する予定です。オーデションで選考された新人音楽家達の研鑚の成果と、熊谷を代表する声楽家原田勇雅さんとの饗宴を、是非とも会場でお楽しみください。

文月玲バレエスタジオ

 

 4月、宝塚音楽学校に「今泉ねね」が見事合格しました。当スタジオ出身のタカラジェンヌ10人目となります。

 1215日(日)文化創造館さくらめいと太陽のホールにて第18回発表会を開催いたしました。齊藤雅楽和先生率いる箏和くわく塾の皆さんの演奏で「炎」を披露させていただきました。他に「眠れる森の美女」「バタフライラヴ」「グレイテストショーマン」等、生徒達の熱い演技で無事に幕を下ろしました。

エイトツリーブリッジ

 

 バンド活動自体ほとんど行っていないのですが、音楽会を企画することに重きを置き、八木橋カトレアホールでは、三月に少年少女合唱会、五月 THE JAYWALKのコンサート、クリスマスには、森田義史ピアノコンサート 熊谷高校吹奏楽部コンサートなど行い、いずれも満席となり関心度が高かったです。

 十月にNHKにて放送された番組で、八木橋地下に1970年代に、若者に音楽や演劇のために場所を貸し出していたことが放送され、その場所からスターダストレビュー ブラザートムさんなど、今でも第一線で活躍なさっている方を輩出していると放送され、 百貨店は文化の発信という事を先人から学ぶことが出来、40年以上の時が流れた今、変わらず文化の発信をできることを嬉しく思いました。

NA2スタジオ

 

本年度は江南フェスティバルからスタートし、子供から大人まで共にステージの楽しさを感じて貰える良き体験となりました。

 7月SJDAダンスコンテストに於いてキッズ部門第2位ジュニア部門第1位の成績を修めました。

  また、スタジオ創立36年を迎え一年間の準備期間を経て35週年記念公演を11月に催す事が出来ました。当日は沢山のお客様そして諸先生方にお運び頂き改めて皆様に支えられている事を実感しております。

 来年度も感謝の気持ちをもって歩みを進めて参ります

 

 

ママさんブラスくまぴよ隊

 

  2005年10月に発足したくまぴよ隊は現在約60名のメンバーと子どもたちで賑やかに活動しています。今年度も子育て支援センターや幼稚園、小学校への訪問演奏をはじめ、市民音楽祭への参加など、色々なところで演奏させていただく機会をいただき、充実した活動となりました。2019年623日(日)には、さくらめいと太陽のホールにて第8回ファミリーコンサートを開催し、おかげさまでたくさんのお客様にお越しいただくことができました。今後とも子どもたちと楽しく活動をして行きたいと思います。

カンタービレ

 

当カンタービレは昨年十二月八日創立二十周年記念カンタービレコンサートを開催致しました。

 プログラムは、三部形式で一部・三部はソロ・アンサンブルの発表でした。二部はカンタービレ二十年を歌で綴り高評価を頂きました。

 埼玉県と熊谷市から文化振興基金助成を頂き一人一人が気を引き締めコンサートに臨みました。コンサートは大好評でした。

 又、文化連合の「文化の出前」が好評で玉井、大麻生、妻沼中央各公民館と人権問題研修会のオープニングもお声がかかり、充実した令和元年度でした。今後も皆様に喜ばれる歌を歌ってまいります。

 

劇団DOUBT

 

劇団ダウトは平成20年熊谷演劇ネットワークに参加の後、劇団ダウトとして設立。オリジナル作品を上演して参りました。昨年は江南フェスティバルにも参加させていただき梶井基次郎『桜の樹の下には』を発表致しました。また市民協働「熊谷の力」事業において、ゴミ分別動画作成委託事業に採択いただき、初めて映像の分野にも挑戦致しました。今年はそこに在る人の肌触り、息づかい、匂いの様なものを感じられる舞台を目指します。

バレエスタジオレヴェランス

 

熊谷市と太田市でバレエスタジオを開設しております。

 2019年5月5日()熊谷市立江南総合文化会館ピピアにて、熊谷教室の発表会を開催いたしました。

また、手作りバレエ「くるみ割り人形」夜の部で金平糖を務めた小沼悠季が谷桃子バレエ団に入団いたしました。

 

エプリバレエスタジオ

 

2019年5月6日()熊谷文化創造館さくらめいと、太陽のホールにて第15回発表会と、11月2日()熊谷文化創造館さくらめいと、太陽のホールにて15周年公演を無事に終えられました。

 発表会ではバレエコンサート眠れる森の美女より第3幕を、生徒達全員で披露してくれました。

公演では、宝満直哉先生振付のコッペリア全幕に挑戦して、全幕バレエの素晴らしさを改めて実感する事が出来ました。

バレエクラス舞夢/Team楽演

 

 クラシックバレエの指導。また、歌、芝居、踊りのワークショップ月2(回数は自由)

 スタジオ 熊谷市本町(中家堂ビル4)
写真・妻沼聖天様の貴惣門にて

 

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