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 2021年 洋楽部 役員(常任理事)/理事 

 

部  長    文月 玲  

副       笠松章史 

常任理事   

         坪田寿夫   嶋田勝利   内田芳枝

 

 

ホームページ委員

              嶋田勝利   文月 玲  坪田寿夫

 

理    事   

 間瀬バレエスタジオ                  

                    野呂修平         横尾亜美

 埼玉交響楽団                          

                    武田泰英         嶋田勝利

 矢野美登里エコールドゥバレエ    

                      田島紀子         飯塚智子

 熊谷しいのみコーラス                

                      小林ひろ子      吉田妙子

 熊谷ギターアンサンブル             

                      持田朝光       田中典之

 熊谷吹奏楽団                           

                      笠松章史       金平大輔

 混声合唱団ゼンガークライス     

                      森松寿夫   塚本三知子    

 ヴォーチェ・デル・クォーレ       

                      橋本あおい    山口公子

 熊谷市音楽連絡協議会                

                      坪田寿夫       内田芳枝

 文月玲バレエスタジオ                

                      文月 玲       秀瀬瑶子     

 NA2スタジオ                         

                     黒田ミリアム  小原優子          

 ママさんブラスくまぴよ隊          

                      笠松典子         捧みずほ

 カンタービレ                           

                      内田芳枝         依田英世

 劇団DOUBT                             

                      松尾伊津恵      境野 徹

 エプリバレエスタジオ         

                      榊原有佳子    川村真美

 バレエクラス舞夢/Team楽演   

                      江島綾女     丹治亜紀子

ジュナミュージックスタジオ

           長谷川淳子      本田迪子

熊谷少年少女合唱団

          原田勇雅    北 裕子 

2021年の活動

部長 文月 玲

 新型コロナウイルスは令和3年も収束することなく、未だに猛威を奮っております。各団体においては、困難に立ち向かい様々な努力をなさったことと思います。特に洋楽部の場合は舞台発表が主な目的でありますので、そのガイドラインに頭を悩ませました。このような経験もいつの日か、無駄ではなかったと思い出せる日を待ち望んでおります。

 11/19令和3年度熊谷市コミュニティー活動奨励賞、実行賞の表彰式が開催されました。洋楽部からは、奨励賞に内田芳枝様、実行賞に小林ひろ子様が受賞されました。おめでとうございます。

まだまだこれから困難な状況が続くと思います。こんな時こそ今後の熊谷市の文化向上と、先人達の築いた伝統文化を次世代にバトンタッチする為に、是非ともご協力をお願い致します。

 

間瀬バレエスタジオ

 

 現在、間瀬バレエスタジオは、文化創造館さくらめいとにて活動しております。今年も新型コロナウイルス渦の中で生徒たちは厳しい稽古をしております。その後、更にオミクロン株の発生は手洗い、マスクしたままの訓練は生徒たちに一層の試練を与えております。

 練習中次第に息が荒くなり、少しの水分を補給しながらのバーレッスン。センターでの跳躍・回転等を必死で稽古しております。

 今回発生したオミクロン株は世界中に広がり、急速に日本、埼玉県にまで感染者が出ております。これを防ぐ為にも第三回目のワクチン接種を早急にお願いします。

         (野呂修平)

 

埼玉交響楽団

 

 さくらめいとのスタッフ皆様のご尽力により、5月のスプリングコンサートから客席数を半分にして何とか開催出来ました。サマーコンサート、オータムコンサート、ワークショップの練習も換気と消毒を心掛け無事本番を迎えることが出来ました。今後も状況を見ながら、出来る対策をしながら音楽活動していきたいと考えております。       (星野智紀)

 

矢野美登里エコールドゥバレエ

 

 文連もコロナ自粛以来、今も色々な菌が猛威を奮っております。皆様も、文化活動も思うようにお出来に為りませんでした事と存じます。此によって、文化連合が衰退致しませんよう、皆様の底力を確り、蓄えておいて下さいますよう! 熊谷市文化連合のいやさかを心から祈念致します。

        (矢野美登里)

 

熊谷しいのみコーラス

 今年度は、新型コロナウイルスの影響で二年ぶりに開催となった市民音楽祭へ参加することが出来ました。

感染防止対策をとりながら練習した曲を久しぶりに、ほどよい緊張を感じながらのステージを楽しく終えることができました。

これからも美しいハーモニーを作りだせるように基礎練習をしっかりとご指導いただきながら、歌える仲間と活動していきたいとおもいます。

(小林ひろ子)

 

熊谷ギターアンサンブル

 

 二〇二一年は一月から会場の中央公民館がコロナウイルス感染再拡大の為閉鎖され、三月まで練習が中断しました。四月から練習を再開しましたが、練習量が足りず七月からは毎週開催しました。

 第四四回定期演奏会は九月二六日、昨年と同じ「あすねっと」において、熊谷市文化祭参加事業として開催しました。

 プログラムは、第一部ギター二重奏、独奏、合奏、第二部はフルートと箏、笛の世界、箏とギター、フルートとピアノ、ギター合奏で、クラッシックからポピュラーまで幅広い選曲となりました。

 観客は昨年同様、検温・手指消毒等を行い、ソーシャルディスタンスに配慮し、ほぼ関係者のみで行いました。

 引き続き、新入会員を募集しています。新入会員のため毎週水曜日に練習していますので初心者の方も安心して加入してください。

(持田朝光)

 

熊谷吹奏楽団

 例年のスプリングコンサートの代替として、5月に配信演奏会を実施しました。昨年は新型コロナウイルスの影響により中止となりましたが、今回は配信という形式ですが開催することができました。10月には「2021くますい秋の演奏会」をさくらめいとで開催しました。NHK大河ドラマの「青天を衝け」メインテーマや、ハウルの動く城などを演奏しました。お客さんの前での演奏は約2年ぶりとなり、生の演奏をお客さんにお届けできる歓びを久しぶりに実感しました。今後もコロナ状況の中、実施できる範囲で活動を続けたいと思います。           (金平大輔)

 

混声合唱団ゼンガ―クライス

 

これまで常時約40名の団員で合唱活動を行ってまいりましたが、コロナの影響で、参加者が激減。職場等それぞれの事情があって人が集まらず、ひどい時は十人以下の日もありました。

度々緊急事態宣言が発令される中で練習自体が不安定な苦しい状況が続きました。少ない時に集まってくれるメンバーこそ真の仲間だと思って頑張りました。いつになったら、合唱できるのか不安の日々で、まるで時間が止まってしまったような感覚にとらわれ時もありました。

昨年の十一月、ようやく市民音楽祭が開催されて、マスク無しで合唱できた時には、本当に感激したとみんな語っていました。これからもコロナに注意しながら練習を継続して、定期演奏会向けて組んで行きたいと思います。

(森松寿夫)

 

Voce del Cuore

ヴォーチェ・デル・クォーレ

 

 二〇二一年度は緊急事態宣言解除による三カ月振りの練習再開から始まりました。

 六月は埼玉県の合唱祭、十一月は熊谷市民音楽祭に参加し、久しぶりにステージの上で歌い、他の団の演奏を聴くことができました。

 その間、八月から二カ月間は練習自粛期間となりましたが、十月には団の指導者でもある小川明子先生のアルトリサイタルを開催し、お客様や関係者から感染者を出すこともなく無事終了することができました。

 現在は感染対策等模索しながら練習を行っています。秋には合唱5団体による「トリコロール第九回演奏会」を予定しています。マスクなしで生活し歌える日が来ることを願いつつ、活動を続けていきたいと思います。

(橋本あおい)

 

熊谷市音楽連絡協議会

 

昨今のコロナ禍にの影は色濃く、当団体も令和2年の市民音楽祭、ミュージックフェスティバルの中止等、活発な活動の行えない状況が続き、令和3年も、当初6月開催予定の市民音楽祭の開催を延期せざるを得ませんでした。

しかしながら、我々の内から湧き出る、共に奏でる事への衝動は決して絶えることはありません。

状況の変化に伴い、文化祭行事も兼ねた形で令和3年11月7日に市民音楽祭を開催することが出来ました。活動を再開した団体を中心に、無観客での開催となりましたが、今後も再び演奏する喜びを分かち合うため、新しい生活様式に対応した活動への模索を積極的に進めてまいります。

ともに舞台に立つ喜びを分かちたい方は、是非ともご加入を検討いただければ幸いです。

(坪田寿夫)

 

文月玲バレエスタジオ

 

 新型コロナウイルスの為、令和2年は何も出来ませんでした。生徒のモチベーションを上げる為、1/30に文化会館にておさらい会を開催しました。衣裳も照明もメイクも無しでしたが、生徒ははりきって笑顔で踊ってくれました。

 その後も3/7にバレエ・モダンダンスフェスティバル、9/5にさくらめいと太陽のホールにて第19回発表会、10/24に森林公園にてもりんすと発表の場が続きました。全ての舞台でコロナ対策を万全にして乗り切りましたが、心配は尽きませんでした。       (文月 玲)

 

エイトツリーブリッジ

 

 八木橋百貨店社員によるロックバンドです。おもに福祉施設、お祭りの余興等で演奏してまいりましたが、コロナ感染リスクを懸念し、5月に予定しておりました7年振りの「おやじバンド大会」も中止せざる得ない状況でした。

 我々自身の音楽活動は、行えなものの、主催した幾つかの公演は配信など、新たな試みで行うことが出来ましたが、やはりお客様がいらっしゃっての、公演には、感動の度合いが違い残念でなりません。

 先行き不透明な事態と、私の定年が重なり文化連合を令和4年度をもって脱退させて頂きます。

 長い間ありがとうございました。

(宮地 豊)

 

NA2スタジオ

 

 新型コロナウィルス禍により、イベント・舞台が激減し、稽古を重ねる生徒たちのモチベーションを上げたいと願いつつ、基礎練習に重きをおいて日々のレッスンを続けております。

 昨年五月九日には、初の試みでオンラインパフォーマンスを、ヘブンズロック熊谷にて開催しました。

 オンライン配信で良かった点は遠距離にいる親戚や友人に観てもらう事が出来ること。またアーカイブで一週間は何度でも観られることでした。が、やはり劇場で、お客様の呼吸を感じながら演舞できる日が早く戻ってくる事を願っています。

 今年度も秋にオンラインパフォーマンスを催す計画を立てております。

(黒田ミリアム)

 

ママさんブラスくまぴよ隊

 

 2005年10月に発足したくまぴよ隊は現在約50名のメンバーが在籍しています。2021年は1月~10月までの活動は自粛し、11月12月のみの活動となりました。練習施設が使用できるようになった後も吹奏楽は部屋に22人まで、人と人との距離を2m以上空けるという制限があったため、練習施設の利用条件をきちんと守って活動を進めてきました。

活動自粛期間は総会をはじめ、今後の活動についてなどオンラインを活用して話し合いを重ねました。吹奏楽という活動ができなくなりましたが、メンバー同士の繋がりは途切れさせたくないため、活動方法を模索中です。     (笠松典子)

 

カンタービレ

 

 令和三年コロナ禍に翻弄され続けた一年でした。12月に開催予定の月のホールでのカンタービレコンサートが、9月から12月いっぱいまで突如ワクチン大規模接種会場に指定され会場変更を余儀なくされ、昨年同様中止かと誰もが思い始めておりましたが、会員の内から出る歌いたいと言う内に秘めた心の火を消す事は出来ませんでした。

 状況の変化により12月1日より月のホール使用が可能になり、文化祭参加の下12月22日最も遅いコンサート開催となりご迷惑をおかけ致しました。開催にあたり入会間もない四名の方々がコンサートの舞台に立って頂けた事は大きな収穫でした。歌う事の喜びを共に分かち合えた事に、感謝の気持ちと様々な感情が溢れ出た素敵なコンサートでした。御一緒に舞台に立ち歌いたい方々を心よりお待ち致します。

(内田芳枝)

 

劇団DOUBT

 劇団ダウトは平成19年に設立し一年に一本のペースで公演して参りました。2021年はさくらめいと月のホールでの公演予定が諸事情により会場の使用が叶いませんでしたが、中央公民館大ホールにて、別役実作「いかけしごむ」をdanceとviolinのセッションで一つの物語として、無料公演という形で行う事が出来ました。人数制限等はございましたが、久々にお客さまに観ていただくという事で大切な灯りをいただきました。不自由な世の中ではありますがこれからも表現の灯りを絶やさない様に活動していきたいと思っています。     (松尾伊津恵)

 

エプリバレエスタジオ

 本年度も宜しくお願い致します。

昨年度もこのような状況の中でしたが、11月28日(日)熊谷文化創造館さくらめいとにて、第17回発表会を無事開催できましたこと、大変有り難く感謝しております。発表会に向けて一生懸命、全力で取り組む生徒達の思いに、改めて刺激を受けました。この素晴らしいバレエという芸術を、少しでも多くの方と共有できたら幸いです。

(榊原有佳子)

 

バレエクラス舞夢/Team楽演

 

 

クラシックバレエの指導。また、歌、芝居、踊りのワークショップ月2回(回数は自由)

 スタジオ 熊谷市本町(中家堂ビル4階)

(江島綾女)

 

2020年の活動

部長 文月 玲

 新型コロナウイルスとの戦いに明け暮れた令和2年でした。緊急事態宣言の中で様々な行事が中止となり、文化連合も文化祭等の全ての行事を中止にいたしました。

 各団体においては、困難に立ち向かい様々な努力をなさったことと思います。一日も早く明るい兆しが見える日を待ち望んでおります。

 1110、大里コミュニティーセンターにて令和2年度熊谷市コミュニティー活動奨励賞、実行賞の表彰式が開催されました。洋楽部からは、奨励賞にくまぴよの笠松典子様、実行賞にNA2様が受賞されました。おめでとうございます。

 

まだまだこれから困難な状況が続くと思います。今後の熊谷市の文化向上と、先人達の築いた伝統文化を次世代にバトンタッチする為に、是非ともご協力をお願い致します。

間瀬バレエスタジオ

今日もコロナとの闘いが続いています。今後も尚続くのでしょうか。

 文化を担う我々としては、舞台活動をもって困難を乗り越え、一致団結して絆を深める事が大切。その為には一人一人が自覚をもって決められた規則を守る事が大事。

 令和三年は待望のオリンピックの年、全世界中からアスリートたちがやって来ます。今や世界中にコロナのウイルスが蔓延している。選手は己の競技の為、全力で闘い必ずや、成功に導く事でしょう。

夢と希望の明るい年を願うのみ。

         (間瀬繁雄)

埼玉交響楽団

コロナ自粛前の1月のワークショップは実施できたが、3月以降のコンサートは全て中止。

 一方テレワーク動画を編集/配信する模擬ワークショップを団内実施し、実績を蓄積した。

         (金井隆男)

 

矢野美登里エコールドゥバレエ

コロナで明け、コロナで暮れた令和二年でした。

 今まで経験したことの無い事態の連続、三月から六月まで自粛、どうなることか不安でしたが、私はその間、狭窄症と向かい合っておりました。

 七月、自粛が明け生徒さんとお逢いできた時は本当にうれしゅうございました。

 椅子に掛けてのレッスンですが、バレエ用語は世界共通語ですので、生徒さんには皆さんに通じます。足りない時は言葉で、指先から爪先まで種々ご注意しております。

 今は皆様で楽しくレッスンしております。

 

        (矢野美登里)

熊谷しいのみコーラス

新型コロナウイルスの影響で、コーラス用マスクの調達、30分おきの換気等の感染防止対策をとりながらの練習再開ができたのが7月からとなりました。

発表する機会の見通しのないなか、和音やハーモニーの勉強を中心とした基礎練習に力を入れての活動となりました。

例年にない厳しい環境での活動ですが、集まる仲間のいる喜びを感じるひとときとなっております。

(小林ひろ子)

熊谷ギターアンサンブル

「利用者がコロナウイルスに感染したので館を閉鎖する。」三月六日、中央公民館から電話が入った。以後六月に公民館が再開されるまで活動が中断した。幸いギターは六月に練習を再開できたので、九月二十七日に予定していた定期演奏会を開催することができた。

 第四十三回定期演奏会は、フルート・尺八・オカリナ等が参加できず、ギターのみの演奏会となった。さらに客席は関係者だけとし、ほぼ無観客となった。それでも、熊谷市文化祭は中止となり、多くの団体が実施できない中で舞台に立てたことは、ありがたいことであり、今後の活動の励みになった。第四十四回の定期演奏会も同じ会場の「アスネット」で九月二十六日に開催する予定である。

 

(持田朝光)

熊谷吹奏楽団

今回で11回目となる春のコンサートは、東京オリンピックを見据えてオリンピックマーチを披露する予定でしたが、新型コロナウイルスの影響により中止とさせて頂きました。同様に今回で43回目となるはずだった秋の定期演奏会もホールを使用しての演奏会は中止としましたが、Youtubeを使用した配信演奏会を開催しました。事前に演奏者が一人ひとり自分の演奏を録画した動画を一つにまとめたテレワーク演奏動画や、過去の演奏会の映像を配信しました。今後もコロナウイルスの状況を見ながら、実施できる範囲で活動を続けていきたいと思います。

 

         (金平大輔)

混声合唱団ゼンガ―クライス

ゼンガークライスの年齢層は、20代から70代までと幅広く、多方面な方々に楽しんでいただけるような演奏を目指しています。昨年11月に指揮者を同じくする団体の合同演奏会を開催。しかし今年の3月からは、コロナの影響で公民館が使用禁止となり、4ケ月活動を休止しました。練習再開時の7月の参加者はわずか10名。会報を郵送して復帰を呼び掛けた結果、20名参加となりましたが、元の姿からは程遠い状態です。現在、熊谷市の指導要領に従って、検温やマスク着用の徹底、使用用具の除菌及び換気などを行っています。最近の明るい話題としては、合唱専用のマスクなども出てきました。少しでも文化の香る生活を求めて団員一同頑張ってまいります。

 

(森松寿夫)

Voce del Cuore ヴォーチェ・デル・クォーレ

創団三十周年を迎えた私達の団ですが、二〇二〇年の記念すべき演奏会はコロナ禍で仕切り直しとなってしまいました。練習する施設も閉鎖状態となり、合唱という活動自体が難しくなるとは、誰も想像すらしませんでした。

 練習再開となった日の嬉しかったこと。マスク越の発声は思うように歌えませんが、改めて合唱する楽しさ、歌への愛情を実感した日でもありました。

 次々と中止になった市民音楽祭、県の合唱祭、ミュージックフェスティバル。二〇二一年は開催されます事を心より願っています。

 まだ練習復帰できていない団員もおりますが、感染症と向き合い、規制を守りながら活動を続けて参ります。

 秋には指導者、小川明子先生のリサイタル開催を予定しています。どうぞお楽しみに。

 

(杉田純子)

熊谷市音楽連絡協議会

昨今のコロナ禍においては世界各地で色濃く影を落としておりますが、当団体においても例外ではなく、多大なる影響を受けるに至っております。

昨年3月に予定されていた「第9回さくらの街熊谷のガラ・コンサート」については、遺憾ながら中止の判断をせざるを得ない状況となりました。また、恒例の市民音楽祭とミュージックフェスティバルについても開催することが叶わず、更には、所属各団体においても、市内公民館等の使用制限等の影響から、活発な活動の行えない状況が続いております。

しかしながら、我々の内から湧き出る、共に奏でる事への衝動は決して絶えることはありません。

再び演奏する喜びを分かち合うため、新しい生活様式に対応した活動への模索を積極的に進めております。

ともに舞台に立つ喜びを分かちたい方は、是非ともご加入を検討いただければ幸いです。

 

(坪田寿夫)

文月玲バレエスタジオ

新型コロナウイルスによる政府の緊急事態宣言を受けて、4月、5月とスタジオをお休みにしました。

こんなにも長いお休みはスタジオ始まって以来初めてのことです。

 休みの間、生徒の身体と心の心配をしながら、私自身も自宅でストレッチをして過ごしました。身体作りというものは大変時間が掛かるものですが、筋肉は休むとあっという間に無くなります。

 解除後の生徒達の笑顔は踊れる喜びに溢れていました。マスク着用ですが!

これからこの一年間を取り戻せる舞台の開催を、みんなで一緒に待ち望んでおります。しばらくは検温、消毒、換気、マスク着用です。

 

       (文月 玲)

エイトツリーブリッジ

感染症による打撃は大きく先行き不透明な中 出口の見えないトンネルに入ったようです。

 集客してはならないという今まで経験したことのない現状をどうこの先我々は活動してゆくのか?

壁にぶち当たっております。

 また元のように、多くの人を集めてイベントを行うことは、しばらくは、不可能かと思い今はただ水面下での活動にならざる得ない状況です。

 一刻も早い終息を願うだけです

(宮地 豊)

 

NA2スタジオ

〇二〇年は、予定していたイベントがすべて中止となり、三月中旬から五月まで完全にスタジオもクローズとなりました。

 その中で何とかZOOMを駆使し、オンラインレッスンを試みましたが自宅でのレッスンですので環境的に難しい生徒も多数いました。

 三月に予定していたスタジオ内発表会を八月に行いました。ビニールシートでステージと観客を隔て、出演者全員がマウスシールドを着け、観客も通常の4割程にして行いました。

 また、コミュニティ活動実行賞を頂きました事は、このコロナ禍にあって生徒一同喜んでおり、心より感謝でした。

 今年もまだ厳しい状況にありますが、無観客でのオンライン発表会を予定・企画しております。

 

(黒田ミリアム)

ママさんブラスくまぴよ隊

2005年10月に発足したくまぴよ隊は現在約55名のメンバーが在籍しています。

2020年は12月のみの活動(通常練習と小学校への訪問演奏)となりました。3月以降は依頼があった訪問演奏などもすべて中止となり、活動場所も閉鎖。施設再開後も吹奏楽は部屋に1人までという制限があったため集まっての活動ができない状況となり現在に至っています。

活動自粛期間も今後の活動をどうするかなど、オンラインを活用して話し合いを重ねました。そして、吹奏楽という活動ができなくて私たちの繋がりを途切れさせたくないという声があがり、換気や消毒、マスク着用、ソーシャルディスタンスを保つなど感染防止対策を行った上で、月に1度集まってのミーティングを行いました。

 

(笠松典子)

カンタービレ

コロナ禍の今

二〇二〇年は未曾有の事態によって私達の身辺も一変しました。その渦中で私達「カンタービレ」も「文化の出前講座」四ケ所と二十一周年コンサートも中止せざるを得ない状態に追い込まれました。又、感染拡大下のもと二回目の緊急事態宣言が発令されました。しかしながらこのまま立ち止まらず前へ前への気持ちを押し出していく所が「カンタービレ」のよい所と思っております。当たり前と思っていた事が当たり前に出来なくなった今、いろいろな感情が溢れ、今出来る事を精一杯頑張って行きたいと思っております。

(内田芳枝)

劇団DOUBT

劇団ダウトは平成19年に設立し凡そ一年に一本のペースで公演して参りました。

一昨年は市民協働「熊谷の力」事業に採択いただきゴミ分別動画を製作し映像の分野にも挑戦致しました。

昨年は11月に予定しておりました公演が新型コロナ感染症の影響で残念乍ら実施出来ませんでしたが、公民館が使用できない期間も屋外での稽古等感染対策をしながら活動は継続する事が出来ました。

今年は新たな表現方法を模索していきたいと思っています。

(松尾伊津恵)

バレエスタジオレヴェランス

コロナウィルスが蔓延し始めて通常では有り得ない状況での生活が当たり前になりつつあります。バレエ教室でもレオタードを着るようにマスクをし、挨拶と同時に消毒や検温をするといったルーティンが出来上がっています。レヴェランスでは5月に予定していた発表会が直前で中止になり、発表会に向けて練習に励んでいた子供達の気持ちの切り替えにも少し時間が要りました。第二波・第三波と気が抜けない毎日ですが〝また舞台に立てる〟という希望を持って前向きに歩んで行きたいと思います。

中止になった発表会のチラシです。       (佐藤和子)

エプリバレエスタジオ

本年度は、新型コロナウィルスの感染拡大防止の為に3月、4月、5月とスタジオをお休み致しました。毎日が不安で何が出来るだろうと、模索する日々でしたが、8月にさくらめいと太陽のホールで予定していました発表会を、1227日に延期する決断を致しました。

予定しておりました演目を、大幅に変更して、今現在出来る範囲での作品を新たに決めて、生徒一同頑張って少しずつ前に進んでおります。例年行っていました、オープニング、コーダ、カーテンコール、グランパ・ドゥ・ドゥなどは無くし、少人数で小分けにして午前の部、午後の部、夕方の部の上演とさせて頂きます。

これからも、その都度出来ることを考えて対応しながら、前に進んでいきたいと思っております。

 

(榊原有佳子)

バレエクラス舞夢/Team楽演

クラシックバレエの指導。また、歌、芝居、踊りのワークショップ月2(回数は自由)
 スタジオ 熊谷市本町(中家堂ビル4)

 

(江島綾女)

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