ようこそ洋楽部のページへ!

 2020年 洋楽部 役員(常任理事)/理事 

 

部  長    文月玲  

副       笠松章史 

常任理事    坪田寿夫   嶋田勝利   森松寿夫

 

ホームページ委員

                  嶋田勝利    文月玲  坪田寿夫

 

理    事 

  団 体 名               理事-1(窓口)   理事-2  

間瀬バレエスタジオ                   斉藤悦子        鈴木紀子

埼玉交響楽団                          金井隆夫        嶋田勝利

矢野美登里エコールドゥバレエ     田島紀子        飯塚智子

熊谷しいのみコーラス                 小林ひろ子     吉田妙子

熊谷ギターアンサンブル              持田朝光    田中典之

熊谷吹奏楽団                            笠松章史      金平大輔

混声合唱団ゼンガークライス     塚本三知子  宮下三枝子

ヴォーチェ・デル・クォーレ        野口喜美子   山口公子

熊谷市音楽連絡協議会                 坪田寿夫   森松寿夫

文月玲バレエスタジオ                 文月玲      秀瀬瑶子

エイトツリーブリッジ               久保田和弘  小林孝彰

NA2スタジオ                         小原優子       黒田理加

ママさんブラスくまぴよ隊           笠松典子       捧みずほ

カンタービレ                            内田芳枝       西村浩美

劇団DOUBT                                新井正巳       境野徹

バレエスタジオレヴェランス  佐藤恵美子  田沼ふうか

エプリバレエスタジオ         倉田真美   井出奈々

バレエクラス舞夢/Team楽演   江島綾女  丹治亜紀子

2019年の活動

 

部長 文月 玲

 

 5月18日江南フェスティバルの舞台発表に、劇団ダウト・NA2スタジオ・熊谷吹奏楽団の3団体が参加して下さいました。ありがとうございました。観客動員が今後の課題ですが、様々なジャンルの発表を生で楽しめる良い機会になっております。皆さんの来場をお待ちしております。文連活性化委員会を立ち上げ日々検討しているところですが、なかなか皆様のご協力を得られないのが現状です。今後の熊谷市の文化向上と、先人達の築いた伝統文化を次世代にバトンタッチする為に、是非ともご協力をお願い致します。

 

令和元年度の表彰者は、コミュニティ実行賞を笠松章史さん、コミュニティ奨励賞を森松寿夫さんとギターアンサンブルさんが受賞致しました。おめでとうございます。

 

 

 間瀬バレエスタジオ

 

  新しい令和の年を迎え、皆様と共に新年をお祝い申し上げます。 

 間瀬バレエは先代間瀬玉子により昭和26年文化連合発足当時以来、今日まで熊谷市文化祭に参加して参りました。発表会では市民の皆様から親しまれ、微力ながらバレエ芸術の発展に寄与して来た次第です。昨年熊谷はラグビー一色で大変盛り上がりました。今年は芸術文化の年にしたいと思います。間瀬バレエは今年第68回の発表会を計画しております。他団体共市の後援を受けて、持てる力を存分に発揮して頂きたいと思います。

私の提唱する「熊谷の空に美しい音楽を響かせよう」の署名運動にご協力をお願いする次第です。世界の空に美しい音楽が届きますよう願うのみ。芸術もスポーツ共に感動は素晴らしい世界です。                                                                                                                                              

 埼玉交響楽団

 1/20オーケストラワークショップ。 指揮/下田隆行でアルルの女の語り付き等を実施、参加者の頑張りもあり好評を博す。
 5/2682回定期。指揮/久住純信で「悲愴」、メンデルスゾーン「フィンガルの洞窟」他を実施。
 8/25 サマーコンサート2019。指揮/棚田和彦でドヴォルザーク8番、ブラームス「大学祝典序曲」他を実施。
 11/2483回定期。指揮/横山淳でチャイコフスキー「序曲1812年」、ベートーヴェン8番、「新世界より」他を熱演し、高い評価をいただく。

 

矢野美登里エコールドゥバレエ

 

 光陰矢の如しと申しますが

 昭和32年貝谷八百子先生の「帰ってお稽古場を始めなさい」のお言葉を頂き、研究会を開設し早63年、第一回発表会は第二次世界大戦終結の大空襲で焼け野原となった熊谷の街には会場が無く、義兄が熊高の音楽の先生をしておりまして、熊高の講堂を借りて下さり、貝谷バレエ団の舞台で照明をしてらした友人のRさんが東宝舞台で「レ・シルフィード」(空気の精)のバックを借りてきて下さり、生徒さんも立派に踊って、熊谷で舞台装置・照明を使ったバレエを観たのは初めてとご来場の皆が大変感動されました。

 五年前の暮、一万三百歩を歩き、それ以来両足の感覚不良に悩まされておりますが、生徒の皆様と楽しくレッスン致してます。生涯現役と頑張っております。

熊谷しいのみコーラス

 

  本年度は、6月に開催された熊谷市民音楽祭、埼玉県合唱祭、11月のミュージックフェスティバルに参加しました。楽しい仲間と、関根尚美先生の熱心な指導のもと、毎週土曜日、中央公民館にて、練習に励んでいます。日頃より向上心を忘れずに、少しでも美しいハーモニーを求めて精進していきたいと思います。

熊谷ギターアンサンブル

 

  クラシックギターによる合奏を行っている団体ですが、フルート・ピアノ・チェロ・尺八等との合奏も実施しています。

  今年度の定期演奏会は、九月二十二日、文化センター文化会館で、熊谷市文化祭参加事業として開催しました。

 

 練習は毎月第二・第四日曜日、初心者対象は毎週水曜日に中央公民館で実施しています。ギター好きの方ならどなたでも加入してください。 初心者の方大歓迎です。一緒にギターを楽しみましょう。

 

熊谷吹奏楽団

 

  今回で10回目となる春のコンサートでは、アンサンブル演奏や「花は咲く」の合唱などを採り入れ、お客様に楽しんで頂ける演奏会となるように工夫しました。秋の定期演奏会は今年で42回目となり、今回は津軽三味線奏者の栗原武啓先生をお招きし、吹奏楽と津軽三味線の協奏曲を演奏しました。我々にとって大変貴重な経験となりました。今年度から熊谷市文化振興財団の育成団体に認定頂いたことを受け、文化振興財団を始め、地域の皆様からご支援頂きながら、今後も良い演奏をお届けできるよう、より一層充実した活動を続けていきたいと思います。

 

混声合唱団ゼンガ―クライス

 

 当団は、現在団員数約四〇名で毎週水曜日に中央公民館で練習をしています。

 昨年の十一月三日にさくらめいと太陽のホールで、第四回IWATAアニバーサリーコンサートを開催しました。音楽監督の岩田正彦先生の傘寿のお祝いとして、五つの兄弟合唱団がそれぞれの演奏を行った後、合同ステージを披露しました。一三〇名の迫力ある混声合唱の魅力を十分楽しんでいただけたものと思います。

 今後とも地域の音楽文化の向上に努力してまいります。

 

 

Voce del Cuore

 ヴォーチェ・デル・クォーレ

 

  当団は一九九〇年に活動を開始し、本年創立三〇周年を迎えます。十一月二十一日には創立三〇周年記念演奏会として「女声三部合唱によるメサイアコンサート」を開催いたします。現在演奏会に向けて練習に励んでおります。多くのみなさまにお聴きいただければ幸いです。

 今年度も六月に市民音楽祭と埼玉県合唱祭、十月に「トリコロール第九回演奏会」、十一月にミュージックフェスティバル、そして三月に「つぼみの会スプリングコンサートに参加しました。

 

 

熊谷市音楽連絡協議会

 

 恒例となる市民音楽祭を6月2日と9日に、ミュージックフェスティバルを1117日に、どちらもさくらめいと太陽のホールにて開催し、多くの来場者に恵まれました。合唱や器楽の団体の個性あふれる演奏は聞くものの心を魅了し、参加団体と来場者が一丸となって市歌を合唱するなど、仲間と共に奏でる喜びを存分に共有する事ができました。舞台に立つ喜びを分かち合いたい方は、是非ともご加入を検討いただければ幸いです。

令和2年3月11日には、今回で第9回を迎える「さくらの街熊谷のガラ・コンサート」をさくらめいと太陽のホールにて開催する予定です。オーデションで選考された新人音楽家達の研鑚の成果と、熊谷を代表する声楽家原田勇雅さんとの饗宴を、是非とも会場でお楽しみください。

文月玲バレエスタジオ

 

 4月、宝塚音楽学校に「今泉ねね」が見事合格しました。当スタジオ出身のタカラジェンヌ10人目となります。

 1215日(日)文化創造館さくらめいと太陽のホールにて第18回発表会を開催いたしました。齊藤雅楽和先生率いる箏和くわく塾の皆さんの演奏で「炎」を披露させていただきました。他に「眠れる森の美女」「バタフライラヴ」「グレイテストショーマン」等、生徒達の熱い演技で無事に幕を下ろしました。

エイトツリーブリッジ

 

 バンド活動自体ほとんど行っていないのですが、音楽会を企画することに重きを置き、八木橋カトレアホールでは、三月に少年少女合唱会、五月 THE JAYWALKのコンサート、クリスマスには、森田義史ピアノコンサート 熊谷高校吹奏楽部コンサートなど行い、いずれも満席となり関心度が高かったです。

 十月にNHKにて放送された番組で、八木橋地下に1970年代に、若者に音楽や演劇のために場所を貸し出していたことが放送され、その場所からスターダストレビュー ブラザートムさんなど、今でも第一線で活躍なさっている方を輩出していると放送され、 百貨店は文化の発信という事を先人から学ぶことが出来、40年以上の時が流れた今、変わらず文化の発信をできることを嬉しく思いました。

NA2スタジオ

 

本年度は江南フェスティバルからスタートし、子供から大人まで共にステージの楽しさを感じて貰える良き体験となりました。

 7月SJDAダンスコンテストに於いてキッズ部門第2位ジュニア部門第1位の成績を修めました。

  また、スタジオ創立36年を迎え一年間の準備期間を経て35週年記念公演を11月に催す事が出来ました。当日は沢山のお客様そして諸先生方にお運び頂き改めて皆様に支えられている事を実感しております。

 来年度も感謝の気持ちをもって歩みを進めて参ります

 

 

ママさんブラスくまぴよ隊

 

  2005年10月に発足したくまぴよ隊は現在約60名のメンバーと子どもたちで賑やかに活動しています。今年度も子育て支援センターや幼稚園、小学校への訪問演奏をはじめ、市民音楽祭への参加など、色々なところで演奏させていただく機会をいただき、充実した活動となりました。2019年623日(日)には、さくらめいと太陽のホールにて第8回ファミリーコンサートを開催し、おかげさまでたくさんのお客様にお越しいただくことができました。今後とも子どもたちと楽しく活動をして行きたいと思います。

カンタービレ

 

当カンタービレは昨年十二月八日創立二十周年記念カンタービレコンサートを開催致しました。

 プログラムは、三部形式で一部・三部はソロ・アンサンブルの発表でした。二部はカンタービレ二十年を歌で綴り高評価を頂きました。

 埼玉県と熊谷市から文化振興基金助成を頂き一人一人が気を引き締めコンサートに臨みました。コンサートは大好評でした。

 又、文化連合の「文化の出前」が好評で玉井、大麻生、妻沼中央各公民館と人権問題研修会のオープニングもお声がかかり、充実した令和元年度でした。今後も皆様に喜ばれる歌を歌ってまいります。

 

劇団DOUBT

 

劇団ダウトは平成20年熊谷演劇ネットワークに参加の後、劇団ダウトとして設立。オリジナル作品を上演して参りました。昨年は江南フェスティバルにも参加させていただき梶井基次郎『桜の樹の下には』を発表致しました。また市民協働「熊谷の力」事業において、ゴミ分別動画作成委託事業に採択いただき、初めて映像の分野にも挑戦致しました。今年はそこに在る人の肌触り、息づかい、匂いの様なものを感じられる舞台を目指します。

バレエスタジオレヴェランス

 

熊谷市と太田市でバレエスタジオを開設しております。

 2019年5月5日()熊谷市立江南総合文化会館ピピアにて、熊谷教室の発表会を開催いたしました。

また、手作りバレエ「くるみ割り人形」夜の部で金平糖を務めた小沼悠季が谷桃子バレエ団に入団いたしました。

 

エプリバレエスタジオ

 

2019年5月6日()熊谷文化創造館さくらめいと、太陽のホールにて第15回発表会と、11月2日()熊谷文化創造館さくらめいと、太陽のホールにて15周年公演を無事に終えられました。

 発表会ではバレエコンサート眠れる森の美女より第3幕を、生徒達全員で披露してくれました。

公演では、宝満直哉先生振付のコッペリア全幕に挑戦して、全幕バレエの素晴らしさを改めて実感する事が出来ました。

バレエクラス舞夢/Team楽演

 

 クラシックバレエの指導。また、歌、芝居、踊りのワークショップ月2(回数は自由)

 スタジオ 熊谷市本町(中家堂ビル4)
写真・妻沼聖天様の貴惣門にて

 

文連会報原稿用紙
差し替え、変更しました。2016/1/27
会報 ひな形-220160127.jpg
JPEGファイル 550.6 KB

熊谷市文化連合 洋楽部2012年度の足跡

 

長年の音楽活動に対して「混声合唱団ゼンガークライス」が「埼玉県白コバト賞」受賞しました。更に2013年2月開催の文化連合研究発表会の発表団体として披露し、好評裏に終了しました。今後の益々の活躍を期待いたします。

 昨年の新加入団体は「声楽講座カンタービレ」が、本年のおさ新規加入団体として「ベーレンタール男声合唱団」を迎え、洋楽部は総数15団体へと増加しました。

熊谷市文化祭へここ数年の参加団体数は6団体程で推移していたが、今年度は8団体の参加して盛大に挙行することができました。

今年度の熊谷市文化振興基金助成対象事業の認定を受けた事業が挙行されました。一つは「熊谷市音楽連絡協議会」が市歌編曲・普及事業を、また、「ママさんブラスくまぴよ隊」が定期演奏会を開催しました。これらを制度を活用した行事開催を広くお勧めします。

 

 

ママさんブラス くまぴよ隊

 今年度も幼稚園や小学校への訪問演奏をはじめ、市民音楽祭への参加やピンクリボンなどのイベントでの演奏と、盛りだくさんの活動となりました。

 7月にはさくらめいとにて第4回ファミリーコンサートを開催し、おかげさまで太陽のホールがほぼ満席となり、メンバー一同とても喜びました。

今後も様々な出会いを大事に子供たちと頑張っていきたいと思います。(笠松典子)

 

 

 

熊谷市音楽連絡協議会

平成二四年は、3月11日に第五回熊谷ガラコンサートを開催しました。第一部は、オーディションで選ばれた12人が演奏しました。第二部はモーツアァルトの「レクイエム」(抜粋)を演奏しました。1111日には、創立50周年記念演奏を、吹奏楽と合唱の合同演奏で、新たに吹奏楽用に編曲された「熊谷市歌」など3曲を演奏しました。

この他、6月には「熊谷市民音楽祭」を2日にわたり、11月には、「熊谷ミュージックフェスティバル開催しました。

 (古郡進)

熊谷市文化連合 洋楽部 2011年の足跡

音楽・文化活動の功績が認められ、文化連合理事長の吉田妙子様が「埼玉県白コバト賞」、常任理事の中島静江様が「埼玉県文化ともしび賞」、ママさんブラスくまぴよ隊が「埼玉・教育ふれあい賞」を受賞、益々の活躍を期待します。洋楽部加盟団体の多くの行事で東日本支援のための義捐コンサートを開催しています。

文連ホームページ作りに積極な参加と共に、魅力ある熊谷文連をのための具体的な施策を提案・実施していく所存です。文連は、高齢化等の影響で退会団体等が散見され、加盟促進は緊急課題です。 

平成21年の洋楽部の団体の活動状況を報告いたします。 (部長 嶋田勝利)

熊谷市音楽連絡協議会

平成23年、髙野稔会長・関口せつ副会長が相次いで逝去されました。お二人の業績を顧みて、改めて感謝しております。

3月の大震災は、加盟団体にも影響があり6月の市民音楽祭も心配されましたが、5日と12日に開催し38団体が参加しました。又、義援金募金に多大なご協力を頂きました。そして1113日の熊谷MFには32団体の参加と、萩原みかさんの演奏を行いました。来年3月11日には、第5回熊谷ガラコンサートを開催しますが、現在多くの方がモーツァルト「レクイエム」を演奏をするための練習に励んでいるところです。(古郡 進)       …写真をクリックで拡大 (11/13・熊谷市ミュージックフェステイバル) 

 

埼玉交響楽団

例年の如く、第8回オーケストラワークショップ、親子コンサート、66/67回定期演奏会を開催。主たる演奏曲目は、メンデルスゾーン/スコットランド、シューマン/春、ブラームス/ 4番、そして安良岡章夫/交響詩・熊谷直実を市制60周年記念演奏会から18年 ぶりの再演。作曲者は亡き初代団長・安良岡さんの親戚でもあり喜んでいただけた事と思います。

本年度は常任指揮者に加え、客演に千葉理氏、諸遊耕史氏を招聘。二人の音楽性を吸収すると共に緊張感ある好演奏を披露することができました。…クリックで写真が拡大     (嶋田勝利)

  NA2スタジオ

本年度10月に、さくらめいと太陽のホールにて発表会を行いました。今回は、二年後に迎える30周年に向けて今までを振り返る意味を含め再演、リメイク作品を発表致しました。11月にはオ・ドーレなおざねに参加。雨の中、みんな生き生きと踊っていました。同月、ドイツで行われた世界大会で男性ソロの部、準決勝進出を果たしました。12月、埼玉県ジャズダンス協会ダンスフェスティバル(さいたま芸術劇場大ホール)にも参加し、たくさんの団体とダンスを通して交流を持てた事が、次への励みとなりました。(ミリアム)  …写真をクリックで拡大

 

ママさんブラスくまぴよ隊

今年度も幼稚園や小学校、子育て支援センターへの訪問演奏をはじめ、熊谷では初のオレンジリボンコンサート、市民音楽祭などに参加させていただきました。そんな音楽を通しての学校や地域への支援が認められ、平成23年度「埼玉・教育ふれあい賞」を受賞することができました。多くの皆様に演奏を聴いていただく機会に恵まれ、このように活動を続けられる環境にいることに感謝しています。震災後、3月27日にはチャリティーコンサートも開催させていただきました。   

今後も子供達と楽しみながら様々な活動に取り組みたいと思います。 (笠松典子)

 

 

文月玲バレエスタジオ

2月11日(金)埼玉会館にて早春コンサート、ジプシーダンスに文月玲が出演。3月5日(土)川口リリアにてバレエモダンダンスフェスティバル、惑星に32名出演・9月30日(金)さいたま市文化センターにてステージワンに6名出演。11月6日(日)オ・ドーレなおざねに59名出演。来年9月2日第13回発表会予定。   (文月 玲)…写真をクリックで拡大

 

ヴォーチェ・デル・クォーレ

 「より高いレベルの合唱をめざそう」という目標をもって、小川明子先生の指導の下に活動している、現在18名の女声合唱団です。

今年度は六月/市民音楽祭、県合唱祭、11月に「ミュージックフェスティバル」に参加しました。また、七月には介護施設「ぬくもり」でコンサートを、11月/小川先生に指導を受けている三団体の合同勉強会を開催しました。

来年度は、市、県の音楽祭参加の他に、9月9日に「小川明子リサイタル」を主催し、12月9日にヘンデルの「メサイア」演奏会を行います。

 

矢野美登里 エコール ドゥ バレエ

53回発表会開催に当たり、東日本の未曾有の大震災、大津波、テレビから映し出された情景は映画の一シーンを見るような只々胸を締め付けられる思いでした。此の悲惨な大惨事を風化させては!私に出来ることはと考えるに日々、罹災された方々を思い祈りを込めて「鎮魂歌」を創作しましたその事を、埼玉新聞が取り上げてくださり熊谷、深谷、行田地区に掲載下さり、感謝です。(矢野美登里)…写真をクリックで拡大

 

熊谷吹奏楽団

昨年は3月の震災の影響で、準備を進めていた毎年恒例の春のコンサートが直前で中止を余儀なくされました。その後も仕事の都合等で長期に渡り楽団活動に参加できない団員が増えるなど、震災の影響は続いております。そのような中、秋の定期演奏会は復興支援チャリティーとし、震災から半年以上を経た時期にもかかわらず、お客様から計十万円以上の義援金を頂き、音楽の持つ力を再認識しました。その他、音楽祭や冬の中学生との合同演奏会には例年通り参加することができました。

今年度も更に充実した活動を目指してまいります。(笠松章史)

 
間瀬バレエスタジオ

61回間瀬バレエスタジオ発表会を23日に熊谷会館にて開催。当日会場にて東日本震災義援金の募金を行い日本赤十字社通して、観客全員の気持ちを送りました。東北がんばれ、日本がんばれと会場が一つになりました。新作バレエ「奇妙な店」は人形に感情を与え、助け合う心を表現したバレエです。最後にクリスマスソングも流れ温かい雰囲気の内に無事終了致しました。間瀬桂子)……写真をクリックで拡大

 

混成合唱団ゼンガークライス

当団は、県北第九合唱団を母体とした伝統ある合唱団です。団員数は、約40名で、大学生から家庭の主婦やリタイアした男性まで幅広いメンバーがいます。毎週水曜の夜、中央公民館で練習をしています。

現在、来年の春に開催予定の第17回定期演奏会に向けて準備中です。次回のメインステージは、モーツアルト作曲「魔的」。さくらめいと大ホールで団員が一丸となって圧倒的な迫力で観る人に感動を与えたいと構想を練っています。照明や演技にも工夫をと思っています。

団員募集中ですので、皆様の参加をお待ちしております。

 

熊谷市ギターアンサンブル

 本年度の定期演奏会は、東日本大震災とその後の電力不足等の影響で危ぶまれましたが、「大震災復興支援」の演奏会として、2011924日、熊谷市文化センターで開催しました。さらに本年は、「熊谷小唄」保存会とのジョイントコンサートを企画しました。昭和8年、熊谷市が県下2番目の「市」として誕生した折、市政施行記念事業の1つとして「熊谷小唄」即ち「熊谷おどり」、「熊谷磯子」が企画制作されました。「熊谷小唄」保存伝承者育成会は、平成15年の市制70周年を契機にひとりでも多くの人に覚えて、そして歌って頂きた末永く伝承するために結成されました。

 

エイトツリーブリッジ

 八木橋社員で活動してまいりましたETBは、昨年3月、児童福祉施設でのボランティアを最後に27年間のバンド活動に一旦終止符を打ちました。今後文化連合に所属するのか退会するのかメンバー同士の話し合いも行なわなければなりません。 今まで応援してくださいました皆様には 本当に感謝いたしております。  ありがとうございました。(宮地 豊)

クリックしてください
熊谷市ホームページ
クリックしてください
熊谷市歴史資料データーベース
クリックしてください
クリックしてください
クリックしてください
クリックしてください
クリックしてください
クリックしてください
クリックしてください
クリックしてください